Second Tragedy

During our absence, Nyanku’s symptom got worse. According to our vet, Nyanku developed an allergy to something, but the root cause is unknown. The black fragments were scrabs that were caused by scratching her itchy ears. Fortunately the medicine worked and now she looks comfortable. However, her symptom may reappear without medicine. I must keep a watch on her.

私たちが旅行に行っている間、にゃんくのハゲと痒みはどんどんひどくなっていったわけですが、獣医さんによると、それは何かに対するアレルギー症状で、原因は分からないのでした(人間的には寂しかったからと思いたいですが、そんなことはないらしいです)。私の度肝を抜いた、にゃんくの耳から出た黒い粒粒は、痒いところを掻いて、血がにじんでできたカサブタがはがれたものでした。幸いにもお薬が効いて、今は快適そうにしていますが、薬が切れたらまた症状が出るかもしれません。注意を怠ってはなりません。

Exploration/姪っ子たちの荷物をチェック中

Actually, after our absence, there were another tragedy for Nyanku. My nieces, 6 and 11 year-old girls, stayed 3 nights in our apartment. Kids are of course noisy. And they, who were excited at 3 nights without their parents, never go to sleep early. I tryed to make them go to bed at 9 or 10 oclock. But I failed. I finally begged them to sleep for Nyanku. Nyanku popped out from the closet, her hide, immediately after they went quiet. Then I served to at full power. My efforts may work or not, Nyanku didn’t develop any symptom. That’s a relief. I was really really tired. It’s enjoyable and tired summer days really.

実は、私たちの旅行の後、もう1つの災難がにゃんくを襲ったのでした。6歳と11歳の姪っ子が夏休みでうちに泊まりに来たのです。それも3泊! (ふだん子供のいない暮らしをしている私にも相当の打撃ですね)。当然のことながら、お子さまとはうるさいものです。そして、両親のいないお泊まり会を満喫しているお子さまたちが早寝をするわけがありません。夜の9時か10時には寝かしつけようとした私の試みは失敗に終わりました。最後には「にゃんくがかわいそうだから」と懇願したぐらいです。にゃんくは、完全に気配を絶っていましたが、姪っ子たちが眠って静かになった瞬間に押入れから出てきてくれました。私がその後、全力でにゃんくをもてなしたことは言うまでもありません。私の努力のおかげかどうかは分かりませんが、にゃんくの具合が悪くなることはありませんでした。ああよかった。ホント、楽しくも疲れ果てた夏休みでした。