Good Coffee

I tried the coffee shop that I’ve checked since our moving. The shop sells coffee beans. There are always some shoppers every time I peep. When I came in, the strong coffee aroma filled the shop. Beans on sale are greens. They roast beans according to shoppers’ taste, the owner explained. I honestly answered “I don’t know”. My only taste is unsoured. There is no soured coffee beans. The way to roast decides soured or unsoured, he taught. And I bought a recommended beans.

This summer, I read a comic “Shiro-kuma cafe” in which a polar bear (shiro-kuma) runs a cafe. In the story, squirrels roast coffee beans. So, I cannot stop thinking that the owner and an assistant look like squirrels. The squirrel-like assistant, who roasted beans wave after wave, made unsoured coffee for me. Thank you.

引っ越してからずっと気になっていたコーヒー屋さんに行ってみました。そこは喫茶店というよりはコーヒー豆屋さんで、ちらりとのぞくといつも何人もお客さんがいます。入ってみると、むせかえるようなコーヒーの香りで満ちていました。でも、置いてある豆は緑色。お店のご主人が、お客さんの好みに合わせて豆を焙煎しますと説明してくれました。私は正直に「よくわからないけど、酸っぱくないのがいい」と答えました。そしたら、たぶんコーヒーを愛してやまないご主人は「酸っぱいコーヒー豆というのはないんです。酸っぱいか酸っぱくないかは焙煎で決めるんです。」と教えてくれました。ほー、なるほど。なるほどだけどよくわかんないので「本日のおすすめ」の 1 つを買うことにしました。

この夏、『しろくまカフェ』を読みました。この中ではエゾリスさんたちがコーヒーを焙煎しているでしょう(や、豆を仕分けてるだけだったかしら)? だから、お店のオーナーともう一人の店員の男の子がリスに似ていると思うことを止められなかった私です。その、たぶん違うけどリスに似ている店員さんは、次から次へとひたすら豆を焙煎していましたが、私にも「酸っぱくない」コーヒーを作ってくれました。ありがとう。

At the shop, shoppers wait for their coffee drinking a cup of coffee and sitting a same table. I had a chat with a woman. She said my cardigan was nice. I wore the simple A-line cardigan knitted with the avril yarns. I replyed “this pattern is simple and easy.” She smiled gently. My reply was not appropriate for a chat with a non-knitter, wasn’t it? Ah… Anyway the coffee is good.

このお店で買い物する人は、出されたコーヒーをすすりつつ同じテーブルを囲んで自分の豆がコーヒーになるのを待ちます。その間、一人の女の人とおしゃべりしました。私は 2 年ぐらい前にアヴリルの糸で編んだカーディガン(下田直子のかんたんニット)を着ていたのですが、その方は、それをほめてくれたんですね。で、私ときたら「このパターン、簡単で編みやすいんですよー」とか説明しちゃったんです。後から考えると、そういうちょっとしたおしゃべりの場で、編み物しない人に対してこの応答はなかったんじゃないかなぁ。ああ、失敗。ま、コーヒー美味しかったんでよしとしますか。


First Climb

under a blanket/ブランケットにくるまってますI’ve heard that a cat like higher places or softer spots. But Nyanku has been living on the hard floor. I feel sorry for that. But today, she kept herself under the blanket with which I covered her. In the photo, she checked my behavior with side glances though. And now she climbed on a cushion on the sofa for the first time! I took the memorial photo in the telephoto mode. The blue material behind her is the second Bulgarian Skirt in progress.

first climb/初登頂猫って言うのは高いところとかふわふわなところが好き、なはずですよね。でもうちのにゃんくは、基本的に硬い床の上で暮らしています。硬くて冷たいところで暮らしていたお外の子だったから。。。不憫です。が、今日は私が着せかけたブランケットの下でしばらく過ごしていました。らぶりー。写真では横目で私の動向をチェックしていますが、よしとしましょう。そして今、にゃんくがうちにきて初めて自分でソファの上のクッションに上りました。おおお。望遠モードで記念撮影。後ろに写っている青いものは編みかけのブルスカ 2 号です。


First Conversation

play with?/遊ぶ?Do you talk to a cat while playing with her/him? In my case, the answer is No. Nyanku is very very timidly. If I talk something in playing with her, she suddenly remembers that she is playing with a scary human, and dashes for her safety spot. The spot was outside, and now is in the closet. So I cannot say a word. She sometimes spins in a bizzare style. But, I must not laugh at her. I move a toy as if I am the toy, a small animal. Then, she atacks the toy suddenly, and frightens me. But, I must not scream. This is a kind of trainings.

みなさんはネコと遊ぶ時、声を出しますか? 私の場合、答えは「いいえ」です。うちのにゃんくは超びびりちゃんなので、遊んでいる途中に私が何か言おうものなら、急にはっとして、私がオソロシイニンゲンであったことを思い出したみたいな顔をして、安全地帯に逃げ込んでしまいます。昔だったらそれは外だったし、今は押入れの中です。なので、遊んでいる途中は絶対に声をあげてはいけません。にゃんくがどんなヘンテコな格好ででんぐり返しをしても笑ってはいけないし、小動物の気持ちになっておもちゃを動かしているときに奇襲を受けて心底驚いても叫び声をあげてはいけません。これはもう、ある種の修行です。

in progress/ブルスカ進行中Several days ago, we had a talk while playing. We were playing with two toys. Nyanku had one, I had another one. When mine was hiding and she was ambushing, I tried to take hers. She found me and came to the toy saying “No, No”, and held hers down. Then we had a talk; I: “Oh, it is yours.” N: “Yes, you know that.” I: “One by one, ok?” N: “ok.” Nyanku is a cat and just mewed. But we had a “talk” definitely. I was moved. Do you, who live with cats for long time, often have such experiences?

そんな私たちですが、数日前、遊んでいるときに少しだけ会話が成り立ちました。そのときは2本のねこじゃらしを使っていました。にゃんくが1本キープしているときに、私はもう1本のじゃらしを動かしていたのですが、私の持っているほうのじゃらしが「物陰に隠れ」て、さらににゃんくが待ち伏せ体制に入ったんですね。で、私はヒマだったので、にゃんくがキープしていたほうのじゃらしを手にとろうとしたわけです。そうしたら、それに気付いたにゃんくが「だめだめ」というふうに自分のじゃらしに寄ってきて、手で押さえこみました。で、 私「あー、それはにゃんくのだもんね。」 にゃんく「もー、分かってるでしょーにー。」 私「ひとり一個ずつだったね。ごめんごめん。」 にゃんく「そうでしょ!」 みたいな会話をしたのですよ。もちろん彼女はネコなので「にゃにゃ」とか「んーん」とかしか言いませんが、この会話は絶対に成立していたと思う。この日は、この時点で遊びは終わりになりましたが、私が声を出したから怖くなって遊べなくなったという感じではありませんでした。やー、感動でした。ネコとお話ししちゃった。以上、私のネコさんとの会話初体験の報告でした。