Hayabusa

sunlight/踊る光I went to “HAYABUSA” today. You know; a spacecraft Hayabusa returned to the earth two years ago. The movie is about the spacecraft and people around it. I’m not a space enthusiast. At that time, I thought about Hayabusa as a person, his loneliness for years and his endeavours to return home. And I cried my eyes out when seeing him burning out into the inner space. And also today, I cried watching the movie.
Japanese space scientists in the movie are literally poorer, for example, than people of NASA, who are on TV. They are far cleverer than ordinary people. Even so, each of them is a member of an organization and working hard in the limited budget every day. Someone’s contract expires before the end of a project. In that way, the movie is not only for space enthusiasts or children but for people who work every day.
I strongly recommend “HAYABUSA”. You would be moved. I swear.

今日は、映画『はやぶさ』を見てきました。あの有名な、一昨年地球に戻ってきた宇宙探査機のはやぶさと、はやぶさを取り囲む人々の映画です。私は特に天文ファンではないですが、当時、はやぶさを擬人化しちゃって、はやぶさ君の長年に渡る孤独とか、帰還に向けての努力とかを思っては、はやぶさが君が大気圏の中(←たぶん)で燃え尽きる映像に大泣きしたものでした。そして、今日も、映画をみて号泣です。
日本の宇宙科学者って、テレビでみかける、たとえばNASAの人たちに比べると、なんだかとっても貧乏なんですね。宇宙科学者なんだから、もちろん普通の人に比べたらめちゃくちゃ賢いのでしょうけれど、やっぱり組織の一員にすぎなくて、限られた予算の中でこつこつ働いて、プロジェクトの終了前に契約が切れちゃう人もいたりします。そういう意味で、この映画は天文ファンとか将来宇宙を目指す子供たちだけじゃなくって、日々働く大人たち向きです。(ま、映画だからそうですね。)
映画『はやぶさ』めちゃくちゃお薦めです。号泣必至です(終わっちゃうといけないから早く見に行ってくださーい)。

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