Think Of Japan While Knitting

Beginning of rainy season/梅雨入りしましたflowers in rain/雨にぬれる花I have been very busy since I wrote the last log. When I worked for a company, it was no wonder that I belonged to a project. As a freelancer, beeing busy is a happy thing. If there is a job, I definitely undertake it. I should consider a balance between my work and life.

い、いそがしかった。。。前回更新して以来、知恵熱がでるかと思うほど仕事漬けでした。会社にお勤めをしていたときは、仕事があるって当たり前のことでしたが、今はフリーランスなので、忙しくできるというのは幸せなことです。誰かが仕事をくれるといったらば、犬のよーに請け負ってしまいます。しかし、ワークライフバランスとかいうものについてもちゃんと考えないと、ですね。

By the way, I found a project “Think Of JAPAN While Knitting”. Japan branch is in Kansai. This is from Tronto for supporting orphans of the disaster. People crochet motifs, make blankets etc with them, sell them, and donate the proceeds to the Ashinaga NPO. I will make some motifs for it.

ところで、”Think Of JAPAN While Knitting”  というプロジェクトがあるのを見つけました。日本では関西に支部があります。トロント発のプロジェクトで震災を含む災害による孤児をサポートしようというもので、かぎ針モチーフを一緒に編んだり持ち寄ってブランケットなどを作り、それを売って得たお金をあしなが育英会に寄付するプロジェクトです。私もモチーフ編もうと思います。

Immediately after the earthquake, I had a discussion with another myself;
Me        : I should do something!
Another Me: Do you have any ability to directly help people in the disaster area?
Me        : No. How about if I knit gloves or hats?
Another Me: Can you prepare enough warmers NOW?
Me        : No.
Another Me: So, will you do nothing?
Me        : No. I can make donation.
Another Me: Just once?
Me        : No. I will make donations for years.
Both Me   : We wish we were super rich!!
Money is important. If you have some money to pay for nice yarns, you can buy a functional hat and some daily necessities. There are two things in this world. The one is what we can buy with money. The another is what we can not buy with money. The earthquake and tsunami cleared away everything. What we can not buy, such as loving people and homes, will never return. So, I who can directly do nothing for Tohoku will make donations. The project makes money and donation instead of giving knitting things. I like about that.

地震の後いろいろ考えました。何かしなくちゃと思うけれど、現地に行って役に立つことは何もできないし、そうかといって手編みの手袋やら帽子やらを編んだところで、あのときあの瞬間だったら必要だったかもしれないけど、手編みでのんびり編んでたら間に合わないし、数多く作れなければ何の意味もない。それじゃあ、どうするか。やっぱりお金。お金ってえげつないけど大切なものです。たとえば手袋や帽子を編むのにいい毛糸を買うお金があったら、それで最近の機能的な既製品を買って、残ったお金で他に必要な日用品が買えます。この世にはお金で買えるものと、お金で買えないものがあります。地震や津波でなにもかも流され、壊され、損なわれてしまって、特にお金で買えないもの、大切な人とかあたたかいおうちとか、そういうものはもう取り戻すことはできません。だから、せめてお金。私のように現地で直接役に立つ能力がない人は寄付を続けるしかないでしょう、という結論に達しました。巨額の寄付はできないけど、毎月こつこつしようと思っています。このプロジェクトも、編んだものをどうこうするのではなく、お金にして寄付するという点がいいと思います。
Some people, including another myself, say; this project is for people who live in other countries. You live in Japan. You can do something else. I must admit that. I feel guilty for crocheting in my comfortable home.

そもそもこのプロジェクトは日本から遠く離れた国の人のためのプロジェクトで、日本に住んでいるなら他にできることがあるんじゃないのと考える人もいると思います。私の中のもう一人の私もそう考えます。この意見は正しい。快適なおうちでモチーフ編んでる自分はなんかちょっと偽善者なんじゃないのと思ったりもします。

Still, I knit or crochet something. I will crochet motifs every day. Better than nothing. 
それでもですね、どうせ私は何か編まずにはいられないんだから、毎日ちょっとずつモチーフを編もうと思います。そして、色々な考えの人が世の中にはいると分かっていても、このプロジェクトを日本でやってる若い人たちはすごいなとココロから思います。

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